むさしの猫のマルシェで話したいこと、その2

気づけば、むさしの猫のマルシェまであと10日。
スタッフのがんばりで今年も楽しい催しになりそうです!
みなさんぜひ遊びにきてください。
(猫はきません!)

以前、座談会で話したいこと2つを書きましたので、
今日は3つ目を。

それは「殺処分」のことです。
殺処分とか、保健所とか、センターとか…。
わたしは嫌なものは見ない方なので、全然なにも知らなかったです。
聞きたいくないし、知りたくないと思ってました。
でも、こんな活動をしていると嫌でもかかわることになります。
そうやって知っていくと、ずいぶんと誤解していることもありました。

愛護団体さんなど実際にセンターに行っている人たちは
「殺処分なんてひどい」とか批判的なことをあまり言いません。
それにはきっとわけがあるんです。
実際に行ってみるとわかるわけが。

保健所やセンターは、
定期的に犬猫を回収に行ったりとか
持ち込まれた犬猫をそのまま引き受けて処分するとか
苦情があるとノラ猫を捕まえに行くとか
そんな風に思っていませんか?
地域によって違いはありますが、そうではないです。

わたしも全部を知っているわけではありません。
なので、ねりまねこさんの知っている情報も教えてほしいと思っています。
会場にいる皆さんの方がちゃんと知っているかもしれません、
ぜひ、教えてください。


それと、これはもうみなさん知っていると思うんですが

「殺処分をなくすために、なぜ地域猫なのか」

わたしたちは殺処分をなくそうと思ってこの活動を始めたわけではありません。
ねりまねこさんもそうだと思います。
でも、10年やってきて、実際の数字を見てわかることがあります。
確実に減っています。処分数が。

それにはたくさんの要因があります。

ボランティアさんが収容動物を必死に引き出してくださること
センターが引き取り条件を厳しくしていること

その中の大きなひとつとして、地域猫があります。

そんなことについても改めてお話ししていきたいです。

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by musashino-cat | 2017-10-04 13:58 | 会の活動全般 | Comments(0)

むさしの地域猫の会会員の、地域猫活動日記。日々勉強。


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