2017年 09月 19日 ( 1 )

むさしの猫のマルシェで話したいこと

座談会で話したい内容
今考えているのはおおまかに3つ。


・地域猫活動のこと

地域猫という言葉はここ数年でかなり広まってきたし、
外の猫のことを気にかけている人にとってはよく聞く言葉になりました。
でも、TVやネットで見る地域猫活動が自分の地域で行われているのか?
疑問に思っている人も多いのではと思うんです。
ノラ猫対策としての地域猫活動を推進していると言っても、
実際、武蔵野市と、おとなり練馬区でもそのやり方は違っています。
行政がやることなのか?ボランティアがやることなのか?地域の人がやることなのか?誰が責任を負うのか?
正直、正解はありませんが、ステージ上だけではなくてみなさんの意見も聞きながら話し合いたいと思っています。


・猫のために何かしたいと思った時のこと

これは一昨年、ニャンポシウムを開催したときからずっと課題にしていたこと。
正直、これにはもっと正解なんてないし、答えも出ません。
じゃあ話すだけムダ?いやいや、自分のことを思い起こしてみました。
ボランティアなんてやっていなくて普通に猫が好きだったころ。
通りすがりに子猫がいて、風邪をひいていて目がぐしゃぐしゃ…
素人目にみてもこのままだと死んじゃうよな…と思って、
でも何もできないもんな…うちには猫がいるし、仕事(学校)もあるし、
家族に怒られるだろうし、だいたいどうやって捕まえるのかもわからないし、
と思って見ないふりをしてやり過ごしていた、あの日。
これ、結構つらいんですよね。ずっと残るんです。ずっと思い出すんです。
わたしなんかは、あの子たちへの罪滅ぼしと思ってやっている節もあります。
わたしはたまたま、今の会に出会いました。
ネットで検索したら出てきたから。
そうしたらいろんなことがわかりました。
今の自分の条件で何ができるのか
どうやって猫を捕まえるのか
なにに気をつけたらいいのか
どのくらいお金がかかるのか
どこに相談すればいいのか
これが少しでもわかっているかどうかってものすごい違いです。
だって「見ないふり」をしなくて済むから。
できる、できないは別としても、まず、なにか行動を起こせる。
もし誰かが手助けしてくれるならこんなに心強いことはないですし。


は!いけない。
当日話そう、この続きは。

ということで3つ目は続きます。

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・・・

是枝監督の「三度目の殺人」を観ました。
世の中理不尽で嘘だらけ。
なにが道理(正しい)なのかわからない。
仕事でも活動でも日々の生活でも感じることです。

困っている人がいたら助けるのは道理
困っている猫がいたら助けるのは?
ノラ猫にご飯をあげるのはいけないこと?
(そんなわけはないです)
じゃあ困っている猫のことで困っている人の手助けをするのは?
(なにが正しくてなにが間違っているかなんて誰にもわからない)

猫を虐待する人を同じ目に合わせたいと思うのは?
目には目を的なことをしていたら争いはなくならない?

いろんな人の意見を聞いてみたいなあ。

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by musashino-cat | 2017-09-19 10:00 | 会の活動全般 | Comments(0)

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