カテゴリ:個人的なこと( 35 )

トラジ。

トラジが天国へ旅立ちました。
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この写真はトラジの預かりさんが撮ったもの。
つらいですが、猫たちの慈悲深さが伝わります。
右がトラジ、寄り添っているのはトラジを慕っていた子猫。
兄弟ではなかったのですが仲良しで、
慈恵院に行く直前までこうしていたそうです。

トラジは春に致死処分寸前で保護した子。
最近とても馴れてきて夜はベッドで一緒に寝るようになっていました。
次の譲渡会には参加して、家族を探そうねと言っていた矢先でした。

直前まで元気にしていて子猫たちに囲まれ、
お兄ちゃんとしてしあわせそうに過ごしていました。

人間の家族や子猫たちに囲まれて
あったかさというものを感じてくれたかなぁと思います。


トラジ、生まれてきてくれてありがとう、また会おうね。


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by musashino-cat | 2017-11-01 23:52 | 個人的なこと | Comments(0)

ありがとう、まる子。

まる子が、虹の橋を渡りました。
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まる子は5年間、地域猫としてTさんたちが面倒を見ていた子。
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元々からだの弱い子でしたが、
この場所でみんなに可愛がられながら楽しく暮らしていました。
毎日まる子に会いに来る人もいました。
懐っこくてかわいい、まる子。

今年の3月に体調を崩しご飯が食べられなくなって保護。
その後はYさんのお宅で穏やかに楽しく過ごしていましたが、
肝臓の数値が悪く週に一度点滴に通っていました。
この夏、ご飯を食べなくなりリンパ腫であることがわかりました。

今日、Yさんご家族と保護猫たちに見守られながら息を引き取りました。
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まる子、がんばったね。

ありがとう。

みんなまる子のことを忘れないよ。





彼女はわたしがこの活動に真剣に関わることになった最初の現場の子。
まる子たちのおかげでわたしはたくさんのことを学び、
自分にできることをやろうと決めました。

まる子を想ってわたしは泣くことしかできない。
でもまる子のために、もっとがんばるからね。



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by musashino-cat | 2017-10-22 23:42 | 個人的なこと | Comments(0)

腎臓病になる前に補液を日課にするという方法。

世の中はGWですかね?
わたしは暦通り出勤です。

さて、カムイ、ネオ、ヒバナの里親さんから聞いた
補液を日課にして猫の健康を守る「補液最強説」について書きたいと思います。

里親さんはカムイを迎える前にも猫を飼っていました。
前の子たちはとっても長生きで21才、24才、25才でした。
(12才で亡くなった子もいたそうです)

それを聞いて秘訣を聞いてみたところ「補液」だとおっしゃいます。
補液は、腎臓病の子に自宅でしている方も結構いますね。
でも、こちらのお宅ではちょっと数値が悪くなる歳ぐらいから始めました。
10才超えたくらいからだったかな?
定期的にきちんと健康診断をして数値が少し悪くなったら、というぐらいでいいそうです。

液と注射針はこちら。
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病院で購入します。
あと加圧バックがあるといいそうです。
チューブの部分が長い方が猫が嫌がって動いたときにも針が外れなくていいのだとか。

最初は毎日でなくても、数日に1回とかで馴らしていきます。
背中の、首の後ろ部分の皮をひっぱって注射針を刺しますから
今のうちから背中の皮をひっぱる訓練をしておくといいです。
それが気持ちのいいことだ~、と覚えてもらえたらいいですね。

最終的には1日に1~2回が目標。
1日で10~30CCぐらい。
10CCぐらいだと、10秒くらいで入れられるそうです。
液は1パック1000円くらいだそうですから、そんなに費用はかかりません。
注射針は使い捨てです。

大事なことは液をレンジであたためること。
からだに急に冷たい液が入ったら猫も違和感を感じます。
時期にもよりますがレンジで40秒~1分30秒くらいが目安。

前に見たテレビでも、犬猫に打つ注射液をあたためている獣医さんがいました。
動物の立場にたったよい考えだと思ったのを覚えています。

この方法で、25才まで生きた子は、
腎臓がひとつしぼんでしまっても問題なく、
最後は別の病気が原因で亡くなったのだそうです。
ご飯も、療養食ではなく普通のご飯を食べていました。

療養食というのはおいしくないので、あまり食べません。
年老いておいしくないご飯を食べさせるのはちょっとかわいそうかなぁと思うことがあります。
でも健康には変えられないし…と。
人間は自分で「これを食べていたらからだに良くないからこっちを食べよう」と納得できますが、
猫にはそんなこと関係ないですもんね。

うちの長男坊は小さい頃から腎臓が小さいですね、と言われてきました。
今年で9才になりますが、そろそろ本気で気をつけないといけない時期。
わたしは爪切りさえもままならないヘタレ飼い主ですから自信はないですが、
馴れてしまえば時間もかからずできるようになるのだそうです。
今度の検診のときに、先生に相談してみようかしらと思っています。

以上がカムイの里親さんからうかがった情報ですが、
補液をする場合はもちろん、かかりつけの先生ときちんと相談してください。
信頼できる先生とがっつり相談しながらやることが大事だそうです。

どの猫にも当てはまることではないと思いますから、
きちんと調べて、獣医さんと相談してみてください。

愛猫のことで悩んでいる方の参考になればと思い、書きました。


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by musashino-cat | 2017-04-29 09:40 | 個人的なこと | Comments(1)

千代田区、練馬区に学ぶ。

実は東京都の動物愛護推進員をやっています。
ふらふらと生きてきたのでそういう係員的なものには縁のない人生でしたが、
武蔵野市に愛護推進員がいないのはまずいぞということになり、
地域猫の会をやっていたわたしたちに白羽の矢が。

ま、きっかけはさておき。
愛護推進員には定期的に研修とかセミナーとかがあるのですが、
なにしろほとんど平日の昼間にやるものですから
会社で働く身分としてはほとんど参加できません。

だけども今回の研修はテーマが地域猫だったので
有給をとって行ってきました。

ちよだニャンとなる会の香取さんと、
ねりまねこの亀山さんのお話しでした。

むさしの地域猫の会は、
発足時に「ちよだニャンとなる会」さんにお話しを聞きに行き、
いろいろと参考にさせていただいたと聞いています。

千代田区のすごさは、みなさんもうご存知と思います。
それにしてもすごすぎました。
内容はねりまねこさんのブログでご覧ください。


もちろん、どこの地域もそうであるように
会や保健所の預かり知らないところで色々あるのだと思いますが、
それにしてもあの全てを救いとっていく懐の深さ。丁寧さ。規模の大きさ。
その判断をゆだねられる中心にいるみなさんの心労はいかほどかと心配になります。

ものすごくうらやましいですが、
むさしの地域猫の会が同じようにできるかと言えば、正直今は無理です。

練馬区もそうなのですが、
ちよださんも、発足のきっかけは行政からの呼びかけ。
行政が「猫問題をにゃんとかしよう!」と市民に協力を呼び掛けています。
でも、そういうところは、たぶんあまりないと思います。

うちもそうですが、
だいたいの地域ではもともと猫のために尽力していたボランティアがいて、
その人たちが行政を説得して一緒に活動できるようになった、というものだと思います。

これは想像でしかありませんが、
ボランティアの活動がもともと盛んな場所では猫問題が役所にはそんなにはあがってこないので
役所はそんなに真剣に、主導になって取り組まなくてもいいや、となってしまうのかもしれません。

ボランティアの方も、たとえば協働とうたってくれたとか、助成金を出してくれたとか、
そういうことで充分に満足してしまって、
(そうでない場合は現状を変えたいと思うがゆえに行政を批判してしまって)
理想とされるような“地域猫活動”を難しくしているのではないかなと。

ですが、研修終わりに、ねりまねこの亀山さんとお話しをして、
考えを改めてみようと思いました。

長くなってしまったので、続きはあとにしたいと思います。

その前にどうやら、ジンくんのことを書かねばなりません。
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by musashino-cat | 2017-02-27 00:33 | 個人的なこと | Comments(0)

よしもとばななさん

今さらなんですが、よしもとばななさんを読んでいます。
といっても、エッセイです。

きっかけは「大人のおしゃれ手帖」の犬猫特集の巻頭エッセイ。
もうあまりに良すぎて、感動しました。

それで早速図書館で予約をいれました。

それで早速昨日借りて今日のお昼にちらと読んでみたらいきなり泣きました。

内容はこんな感じです。

東日本震災後、ばななさんは子犬を家族に迎えたんです。
で、子犬を散歩に連れて行ったときのことを綴っています。

 目の前をひらひらする蝶を見ても、ゆれる緑の葉っぱを見ても、風が吹いてきても、車が通っても、犬が通っても、おじいさんが通っても、乳母車が通っても、目をきらきらさせていちいち私を見上げる。楽しくて楽しくてしかたない、どうしてこんなに世の中っておもしろいの? なんでこんなにきれいだったり、どきどきするの? こんな楽しいことがあるなんて、信じられない、なんで産まれてきたことってこんなに楽しいの?
 そう言っているとしか思えないくらいに、嬉しそうなのだ。


子犬も子猫も人間の子も、
産まれてきた子はみんな、うれしくってしょうがない。
なんでも楽しいし、なんでもおもしろい。
なんてすてきなことだろうと思います。

…それなのにわたしは
子猫が生まれてしまったので来てくださいと言われて見に行って
お母さんと兄妹たちとそれはそれはうれしそうにしている子猫を見ると
あぁ、と思ってしまっている。

どうして素直にかわいいなと喜べなくなってしまったのかと思うと
本当に悲しくて泣きたくなる。

そんなこといったって、仕方ない事情があります。
そういう思いを超えて目の前の子たちのためを思ってやってます。
それが本人のためになるのかはわかりませんし自己満足とも思っています。
でも、そのままにはしておけないのです。

プラネットアースみたいな番組を見られません。
このあと命の危険に晒される動物たちを見ていることができません。
わかってるんですよ!もちろんわかってます。
重々承知の上です。

この世に産まれてきた子たちには
あー産まれてくるってどうしてこんなに楽しいの?って思ってほしいし
そうなるようにしていきたいと願っています。

支離滅裂ですみません。

よしもとばななさん、ありがとうございます。


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by musashino-cat | 2017-02-17 21:45 | 個人的なこと | Comments(5)

練馬 猫シンポジウムに行ってきました。

日々、自分のところの活動ばかりしていると
どんどんどんどん視野が狭くなります。
それではいかんと思っていますので、
今日は練馬区の猫シンポジウムに行ってきました。
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主催は、ねりまねこさん。

シンポジウムは大変素晴らしく、ものすごく勉強になりました。
過去に行ったセミナーシンポジウムの中でもいちばんためになりました。

大阪ねこの会の荒井さんのお話しが聞いてみたくて行ったのですが、
何度もお話しを聞いている石森さんのお話しがよかったのが印象的です。

なんでそう思ったかと言うと、
ボランティアをするにあたって、ケンカをしない、批判をしない、
というのを強くおっしゃっていたからです。
わたしも本当にそう思います。
それは、ねりまねこさんが常に発信していること。実践していること。
石森さんが作った練馬区のマニュアルにも、しっかりとそう書かれていました。

それともうひとつ、石森さんは一貫して
「地域猫活動では保護をすべきではない」と言っていらして
わたしはいつも
「そうは言ったって現場に行ったら保護せざるを得ないのよ」
と思っていました。
なんで石森さんは保護してはいけないと言うのか。

そしたらですね、石森さんはこう言いました。
地域猫活動に保護を入れてしまったら、ボランティアを守れなくなる。
ボランティアなんだから保護してよ、と言われるようになって、
ボランティアが大変になってしまう、と。

なるほど、と思いました。

たしかにボランティアなんだから保護してよと言われると
(結果保護したとしても)むむ、となります。
保護して譲渡して、決まらなかったら終生面倒を見る、それを無償でやるのは大変なのよと。

でも、三者協働のTOPを担う行政がそう定義付けていれば、
わたしたちは地域猫活動をするボランティアなんだから
保護する義理はございません、行政もそう指導してます、と言えるわけです。

とはいっても、放っておけない猫がいたら保護するわけです。
でもそれは、石森さんも否定しません。
結果そうなったらそうなったですよねと。

あー、石森さん、わたし少し誤解してました。
ごめんなさいm(__)m


それ以外にも
荒井さんのお話もとてもためになったし、
ねこけんさんも相変わらずパワフルだし、
(溝上さんの活動を始めるきっかけの話が聞けてよかった)
ねりまねこさんは今回は主催なのでみなさんのお話しを聞きだすのが素晴らしく上手だったし、
ゴールゼロの齋藤先生や、どうぶつ基金でご活躍の山口先生もいらして、
なんだかとってもすごい会でした。

練馬区ってすごいわ、ほんと。
それもこれも立ち上げを石森さんがなさったからかしらね、と感心いたしました。

武蔵野市といえば
今年度環境政策課の担当職員さんが入れ替わってからというもの
協働も名ばかりのようなことになっているので
次年度からちょっとがんばらないとな、と反省。

しかし平日フルタイムで働いているわたしが
どうやって平日昼間にしか稼働していない役所と話し合えるのか。
この問題をなんとかせねばなりません。

それから今後は地域猫活動だけでなく、
多頭飼育や高齢者の飼い猫問題にも踏み込まざるを得ないのか?
などと考えながら帰宅しました。
大阪ねこの会さんは、その問題にすでに取り組んでいました。
ちょっとみなさんと話し合おうと思います。

それやるまえに、資金繰りをなんとかしないといかんなーと思いつつ。

まずは明日の譲渡会がんばろう。
先のことも大事だけど、今目の前にいる子をしっかり守っていかないと意味がない。


★ご支援のお願い★

からご支援をいただければ助かります。
届いたものはボランティアさんたちに配ります。
仔猫用、成猫用、どちらも大歓迎です。

また、状態の悪い子たちの医療費、
駆虫代、ワクチン接種、ウイルス検査代、不妊手術代等の
ご支援をいただければ助かります。

【ゆうちょ銀行(ゆうちょ間送金)】
 記号番号  00120-4-607363    
 口座名義 ムサシノチイキネコノカイ

【ゆうちょ銀行(他行からの送金)】
 支店名   〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
 口座種別 当座 
 口座番号 0607363     
 口座名義 ムサシノチイキネコノカイ

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

******

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by musashino-cat | 2017-02-11 22:20 | 個人的なこと | Comments(0)

そうか、たくさん書くからタイトルをつけられないんだ

落ち着いているとか書いたらまたいろいろきました。
いつもそうなんですよ…とほほ

いろいろの前にうれしかったことを。

TNRをがっつりがんばらないといけないこの時期
(もうちょっと遅いのですが)
続けて、ご自身でTNRしてくださる方が現われました。
それも猫が多い問題のある地域なのですごく助かります。
うちの会からはしっかり助成金を出して
そういう方の負担をできるだけ減らせるようにしたいと思います。

捕まえたり病院に連れていったりはできるけど
ノラさんたちのためにそんなにお金は出せません、という方は結構多いです。

逆に、自分で実際に活動はできないけれど
猫たちのためになにかしたいです、という方も多いです。

であれば、両者の「できる部分」をドッキングさせればいいのです。

しっかり働いていてお金の余裕がある方が資金を出して
活動できるけどお金が足りない~、という方がTNRや保護をする。

その間に、信頼できる団体が入ればスムーズに活動が進みます。

そんなこといっても、実際はそのバランスは悪く、
やっぱりボランティアの負担は大きくなります。
お金も出すし労力も使うしストレスも大きい。

そのへんをうまくとり仕切れる良い方法はないものかなー
なんだかぼやっと見えているような気もするんだけどなーー
いろいろ勉強不足なので2月3月に多いセミナーや勉強会に出てみようと思ってます。


さて今日はまず、頭を抱えている餌場問題から。
そこは数年前に会で一斉TNRをした場所。
そのあたりはずっと猫が多かったのでみんな猫に迷惑をしていて
リターンした子たちの餌場がなかったんです。
でも猫好きのおばあさんがいらして、自宅の敷地で餌やりを許してくださった。
でも最近おばあさんが高齢になりその土地もなんとかしなくちゃならなくなった。
で、ここで猫に餌をあげるのをやめてください、ってことになったのです。
そうしたらもう、猫たちはご飯を食べる場所を失います。
どうしたものか…
なんとかこれからも餌場を貸していただけないかと直談判に行きましたが、
やっぱり許していただけず。。。
それはね、よくわかるんです。ご迷惑なのは重々承知しています。
でも、猫たちもそこで一生懸命生きているんです…。

という現場(/_;)

そのあとに行ったのは、捨て猫疑惑の子。
4~5日前から急に現われた残念な前髪系の白ブチくん。
ややこしい性格で、近寄ると逃げるしシャー言ったりするのですが、
どこかのタイミングで気を許すと急に足もとにまとわりついて
なでなでし放題、抱っこもできちゃう、みたいな子。
おそらく去勢済みの男の子。

状況から察するに、捨てられたのではないか、と。

家の中でぬくぬくと育ってきた子は、
急に外に追い出されたら生きていけません。
そんなことはよーく考えたらわかります。
でも、捨て猫は後を絶ちませんね。なんででしょうか。

明日は雨が降るみたいなのでがんばって保護したいなぁ。


というわけで老猫も含めてたくさんおっきな子が保護されて
新しい保護猫の受け入れが難しくなっています。

預かりボランティアできる方、ご連絡ください。

もっと言えば、保護猫の家族になってやってください。

来週の日曜日は三鷹で譲渡会があります。
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金曜の夜にひさびさに近場温泉でリフレッシュしてきました!
温泉ばんざい。



SWITCH見てますが
齋藤獣医師、なんだこの説得力は…。
わたしもこれだけ賢かったらと思う。

動物が「ハッピーかどうか」を考える

動物を助けて「あげる」と考えるのは間違っている


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by musashino-cat | 2017-02-04 22:40 | 個人的なこと | Comments(0)

徒然

今年に入ってから落ち着いていて
(抱えている問題はたくさんあるけども)
日々の生活の方に向き合うことができてます。

晩ご飯は野菜を多めにしようとか
健康のためにたくさん歩こうとか
部屋を少しずつ片づけていこうとか
ピアノを習いたいなぁなんて思ったり

去年は前半の半分で喜怒哀楽の1年分を使い果たすくらいだったので
こころを回復させるために良い時期になってるのかなぁと思います。


まぁ猫活動は仕事のようなものなので
年度末で苦しくなる収支に頭をひねったり
相談電話やメールに対応したり
ようやっと広報紙を発送したり
PECOさんからリレーエッセイの依頼をもらって書いてみたり
毎日いろいろやってます。

そんななかで最近、
高齢の方から猫がほしいんですという相談をもらいました。何人かから。
譲渡会のポスターをあちこちに貼っているので
ネット環境にはない方からもよく問い合わせをいただきます。

実際には保護猫を譲渡するのに高齢の方はハードルが高いです。
おひとり暮らしだったり
飼い方がわたしたちが求めるものと違っていたり

みなさんこう言います。
ずっと猫と暮らしてきました。
飼っていた猫は死んでしまったけれど
とにかくさみしくてね。

で、わたしは思います。
こんなに猫をほしいと思っている方になんであげられないんだろう。
きっと家族以上に大切にしてくれるのに。

猫の方が長生きをするからとか
脱走させてしまうからとか
保護猫を託せない理由はいくらでもでてきます

でも最近では
家に迷い込んできた猫を飼うとか
歩いていたら猫を拾ったとか
そういうことは減ってきたのだと思います。

保護猫を飼うという選択肢は広まってきましたけど
本当は、庭にやってきた子猫を家に入れましたとか
そういうのがいちばん良い出会い方だよなぁって思うんです。

ちゃんとした家があって
健康で経済力もある家族がいて
猫を育てるために勉強もしてくれて
そんなお家で暮らすのが猫にとってはいいと思います。もちろん。

でも、そういうのを飛び越えた絆とか愛情はあって
人間にしたってそうだけども
お金がなくても限られた時間でも家族だったら一緒がいいと思う
本人たちが望んでいるならなおさら

でもじゃあ、そういうのをひっくるめて
どうぞって手を差し伸べることができるかというとそれは無理なわけで

ボランティアだからと言いつつも
仕事のような形式ばったことしかできない
でもたくさんやろうとすると、そうせざるを得ない

そんなことを考えています。






今日は用事があったので有給を取って休んだ
良い天気だったので用事を済ませて公園にいっておにぎりを食べた
ひさびさに昼間の公園にいったら池でカモが泳いていて
でも、コイはもういない
詳しいことは知らないけれども
少し前に公園をきれいにしようとか言って
かいぼりをしていたのは知っていた
その間コイはどうするんだろうと思ってて
最初の頃は端っこの狭いところにコイを追いこんでいた
でもそのうちかいぼりも終わって水も入って
コイも戻るかなーと思っていたのにコイはいなくなった
少しして誰かに
コイは全部ミンチにされて家畜のえさにされた
と聞いた
たぶんコイ以外の生き物も一緒
公園をきれいにすると言ってコイたちは殺された
池で泳いでいたカモに
こんなところにいたら殺されちゃうよ、と言いたかった
東京オリンピックで東京をいろいろ改造しなきゃならんだろうから
新しい建物を建てたり道路を整備したり
そうしたら居場所をなくす生き物がたくさん出てくるだろう
人間がいちばん東京を汚してるってのに



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by musashino-cat | 2017-01-30 18:56 | 個人的なこと | Comments(8)

2017年

あけましてあめでとうございます。
2017年も宜しくお願いいたしますm(__)m

今年最初の譲渡会が1/15にあります。
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今から春までの時期は子猫の数が減りますので、
メインは大人猫やシニア猫たちです。
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ジン君、がんばろう。
c0268274_20312897.jpg
チロちゃん、がんばろう。

ほかにもたくさんの魅力的な猫たちが待っています。

保護猫の譲渡会は各地ですっかり定番となり、
猫を迎える際のひとつの選択肢として認知されるようになってきました。
譲渡数も(きっと)年々伸びていると思います。
ですがその多くは子猫だと思われます。
うちの会でも譲渡されていくほとんどは生後半年未満の子猫たちです。

でもでも。
大人猫、シニア猫にもすてきなご縁がありますように。




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by musashino-cat | 2017-01-05 21:19 | 個人的なこと | Comments(0)

2016年さいごに。

2016年も終わります。

今年は本当にいろいろありましたが、
なんだかふり返る暇がありませんでした…。

昨日、はじめて岩合さんの写真展に行きました。
岩合さんの写真には1匹も地域猫がいなくて、
みな、外で自由にのびのび生きていました。
それを見ていると、
今までずっと心の奥に押し込めてきた気持ちがよみがえります。

同時に、
あのおばあちゃんが居なくなったらたくさんの猫たちは
次の日からどうやってご飯を食べていくんだろうとか、
写真展では無粋であろう職業病のような思いが頭を離れません。

自分でもどっちが良いのかはわかりません。
でも今はこの活動を続けるのがいちばん猫たちのためになると
その気持ちには迷いはありません。


ブログを見に来てくださっているみなさん、
ありがとうございました。

また来年もグダグダとどうでもいいようなことも書いていきますが、
どうぞよろしくお願いします。

来年もきっとまたたくさんの猫たちが目の前に現れると思います。


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by musashino-cat | 2016-12-31 12:08 | 個人的なこと | Comments(0)

むさしの地域猫の会会員の、地域猫活動日記。日々勉強。


by ねこむら
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